2008年8月31日日曜日

dCS社プロ向けから撤退

タイトルは同じだが以前の告知内容
dCS社全製品停止、修理受付も【再開未定発表】 2008年7月13日2:39

英国dCSのサイトではプロ機についての発表を発見できなかったが、日本でのプロ向けの代理店業務を行っているヘビームーンの案内文では『プロ機から撤退すると連絡があった』とタイトルは以前のまま、内容が更新されている
July 11 , 2008
dCSプロフェッショナル製品 製造一時中止のご案内
http://www.heavymoon.co.jp/news/announce/2008/dcs/index.html

平素は(株)ヘビームーンをご愛顧頂き厚く御礼申し上げます。

この度dCS(Date Conversion System Ltd.)社(英)は、プロフェッショナル製品の製造を中止する事を決定いたしましたので、ご案内いたします。

なお、該当製品につきましては当社にて引き続きサポート対応させて頂きます。

何卒、諸事情をご賢察の上ご理解賜りますようお願い申し上げます。

マーク・レビンソンから新パワーアンプNo.53、No.532登場

マーク・レビンソンから新パワーアンプ登場

「レファレンス・モノラル・パワーアンプ」の名を冠した「No.53」378万円(税込予価)
以前のリファレンスモノアンプ、No.33から小型化


意外に早く生産中止となった以前の『リファレンス・モノラル・パワーアンプ』No.33から大幅に小型化した新リファレンスアンプNo.53
No.33は8オームで300W、1オームも動作保証していて2400Wだったのに対し、
「No.53」はデジタルアンプで定格出力は500W(8Ω)/1,000W(4Ω)


メーカーに各製品の見たい部分がハッキリ写った写真がないが、天板に長い長方形のミゾがある

これはデザイン的なものなのか空気が通る穴なのか確認したところ、空気が通る状態になっているとのことだ
覗き込んでもわからなかったのは目を凝らしてみても天板を突き抜けているのか、ただの飾りの溝なのかほとんどわからないからだ
多分、空気が通る部分は1ミリ程度だろう

大きさは33がフロア型スピーカー並に大きく奥行きはスピーカー以上だったのに比べ、2回り、おそらく3回りくらいは小さくなった。下の写真はNo.33。フロントデザインやヒートシンクが違う


No.33はヒートシンクの上に網の保護がついていた


実動機だったようだが音詰めしている最中らしく音は聴けなかった
11月には出荷できるようにしたいとのことだ

ステレオ機の532もそうだが背面部を覗くとLAN、ミニジャックのイン・アウト端子、その他にもパソコンで使われる端子があり、私個人の予想ではプロ機でよく見られるマルチアンプで複数を同時にコントロールできるようにすると思われる

「No.532」ステレオパワーアンプ294万円(税込)9月末発売


デジタルでデュアルモノラルパワーアンプ(ステレオパワーアンプ)
定格出力は400W(8Ω)

デザインは後部側にきわめて珍しい特徴がある
リアス式海岸のように削られたようなところと出っ張りがあり、ヒートシンクもついているのでますますリアス式海岸の地図のようだ


Mark Levinsonの事を書くのは自分は珍しい
プリアンプのNo.28以後、380とか番号が3桁になってからというもの、音が悪くてそっぽを向いてた
何せS/Nが悪くペターっと一本調子でモヤモヤしている上に低音が深く沈みこまずやたらとアップライトですっかり嫌になってしまった
マークレビンソンが用意されていると「またひどい音聴かされるのか」とかなり嫌な気分になったものだ

ハイエンド、高性能というとジェフローランドの指定席、ハルクロや、ゴールドムンドの新シリーズテロスが相当しマークレビンソンは過去の栄光・ビッグネームが好きな人向けという感じだったがプリアンプの320、326あたりから復調してきている感じはある

音場感のジェフ、みずみずしく超純水を音にするとこんな感じかというハルクロ、自然で無限かと思うほどのドライブ力のテロス(特に2500)

以前のNo.33の音質は昔のことだがよく覚えている
オーディオ的なハイクオリティサウンドという感じで、ピラミッドバランスだった
ただ、すばらしかったが何もかも全部いいかというとちょっとと思うこともあった
腺病質とか虚弱美という感じの演奏家を聴いてもエベレスト山を揺るがすようにエネルギー感とパワー感が常に出まくっていた
出まくるというより出っ放しという感じでこれには困った

意外と安定動作も悪く、電源を入れているだけでクォーンと電源部がうなり始めておかしくなることが多かった
自分だけかと思っていたがオーディオ・アクセサリーメーカーの社長のところもそうだったらしい

以下は旧No.33の写真。内部など

ビビッドオーディオのフラッグシップスピーカー、G1ギヤ登場

Vivid Audioのフラッグシップスピーカー「G1 GIYAギヤ」

価格は
スタンダードカラーが672万円(税込/ペア)
スペシャルカラーが703万5千円(税込/ペア)

これより高価な各社のフラッグシップスピーカーを圧倒的大差をつけて高性能で音もよかった

これ以下のラインナップは、
ここまで個性的な音色も珍しいというくらい個性的で、近未来的サウンドといえばこんな感じの透明感か?と思うようなサウンドだった
みずみずしくて、かつ音楽が生き生きとしている

それらのフラッグシップということで、その個性を究極に昇華したサウンドと想像していたがぜんぜん違った

超個性派なサウンドの下位機種からガラリと変えてきてかなりニュートラルサウンドへ変化させている

しかし、平凡で凡庸になったと思うのは大間違い
位相の表現のすごさ

左右に音を振ったポピュラー音楽の表現のすごさ
どんな高性能なヘッドホンと高性能ヘッドホンアンプをもってしてもああいう表現は絶対に出来ない

クラシック音楽では多数のユニットを搭載しているだけに各ユニットの音色の差異、汚れ、にじみ、まとまりを気にして聴いたがこれはすばらしい中高域だ

『オーディオの再生音の弦は聴けない』とオーディオ嫌いで生演奏主義の人がいたら驚きどう表現すべきか混乱するだろう

特に中高域はやっとフルレンジリボン型、ESL型以外で満足できる
しかも平面型SPでは出せない厳しすぎる鋭い音も難なく出せる

平面型ユニットを壊さないかと気を揉みながら音量を上げる必要がなく、かつ音の歪みを気にしないで済む中高域が手に入る

ハイエンドと言われるSPはよく評論家が『平面型並みの低ひずみのスピーカー』と表現して紹介するがそれはまったく嘘だ

以前のSPにくらべかなり低ひずみとは思うものの、特にESLとは厳然とした大差があった
ウィルソンオーディオでもルーメンホワイトでもどこのでもだ


この、中高域が一つのユニットで再生しているかのようで、ESLのように低歪みで滑らかで、鋭い音にも気にせず音量を維持できるのはAvalon Acousticsアバロンアコースティックスのフラッグシップ・Sentinelセンティネルと、以前に製造中止になった旧フラッグシップ・Osiris、輸入代理店では一般的なオシリスではなくオザイラスと読ませていた機種くらいだった


つまり現行機ではセンチネルだけだった
そこに新たにG1 GIYAが現れた
センチネルはスタンダード仕上げで20,926,500円、プレミアムウッド仕上げでは21,756,000円と2千万円を超えてしまうし、高さは1m70cmを超え、重さも200kgを超える

オザイラスは使いこなすのにやたらと気難しい。過敏、ピーキーと言っていい
それにとっくの昔にディスコンだ。手に入らない


これを買う人の家・部屋が狭いということはないだろうが気をつけねばならないと思うことがある

ウーファーが聴く人に正対しておらず、両側面に1個ずつ、合わせて2個ついていることだ

アンソニー・ギャロ・アコースティックス Anthony Gallo Acoustics 社のSP、REFERENCE IIIを聴いて「ウーファーが正面を向いていれば」と思ったものだ
リファレンス3は音場・定位が、中高域ユニットが作るものと、横向きに取り付けられたウーファーとバラバラに出来てしまい音がまとまらなかった



ビビッドでは当然そんなことはなかったからすばらしいと感動したのだが、ウーファーが問題になりそうだ

ギャロは側面の片方に付けられたウーファーが壁を動かしてしまい壁から異音がした
そのため音楽に没頭できない
特に最悪だったのが、壁を揺さぶり壁面が音を出すので、壁面にSPが設置してあるかのようになってしまい、複数のSPを同時に鳴らしたようになって定位も音場もバラバラでメチャクチャになってしまった
音も汚くなった

片面ウーファーを内側・外側にしても音がまとまらず、壁への音圧から壁の出す雑音を消せず「ウーファーが前向きであれば」と思った
側面にウーファーがあるSPの場合、部屋が広く側壁との距離が取れ、かつ壁が強固でなければ濁るうえに空間表現が滅茶苦茶になる

GIYAを買う人が部屋が狭くボロアパート並みの壁面強度、および家の強度ということはないだろうが、左右に出すウーファーの低音はものすごいのでQRDなど音響パネルを導入していないと音が汚くなる
汚いだけでなく残響成分を変調させるので空間表現がわるくなる

かなり部屋の音響を気をつけないといけないスピーカーだ

AKG新製品、プロ機Mk2シリーズとK702、リミテッド版K530について

AKGのプロ用ヘッドホン「Mk 2」シリーズ、および
K530のスペシャルリミテッドバージョン「K530LTD」の日本での発売について

アーカーゲーは以前からプロ向けの代理店はオールアクセス ALL ACCESS 社が扱い、民生用のコンシューマーを扱うのはハーマン・インターナショナル・ジャパン社だったが、ハーマンにHeadphoneのMk2と530Limitedの取り扱いについて聞いてみた

harman international Japanではプロ向けの「Mk2」ヘッドホン、
K271 Mkll
K171 Mkll
K240 Mkll
K141 Mkll
は今後も取り扱わないこと、

および530のリミテッド版も今後輸入する予定もないし、取り寄せ注文も出来ないとのこと

K530LTDはオリジナルがプラスチックの白に対し、光沢のある黒色で、配線コードも布巻のものとなっている

民生用フラッグシップK701に対しプロから強い要望があり新しく出すことになった、今後登場するプロフェッショナル向けのフラッグシップ機、K702については聞くのを忘れた
しかし、前述の話からハーマンは取り扱わないと思う

High Definition(HD)シリーズとMk2と違うのはHDシリーズがヘッドバンドや一部機体部分が白っぽいのに対し、Mk2はほぼ黒と言っていい色合いでコードの着脱・交換が出来ることが主な違い

2008年8月30日土曜日

ジャーマンフィジクス カーボンDDDユニット 続報

ジャーマンフィジクス未発売カーボンスピーカー試聴とランシェ再試聴 2008年7月25日23:27

カーボンDDDユニットの情報が入ったので補足情報

DDDユニットの傘の開き具合について


確認が取れたのでチタンのものと傘の開き具合、およびサイズはまったく同じとのこと
※私からの補足:チタンとカーボンでは厚みはかなり違っている
  • ユニットの開き具合が変わる可能性
メーカーの主張によれば
ユニットの開き具合(角度)、
大きさ、
ボイスコイル側からユニットの振動板(カサ)が開くという構造そのもの、

『これらは厳密に科学的に実証・検証され。決定したもの』であるとの主張なのでDDDユニットの開く角度、サイズは材質が仮に新たに別のものになっても変わらないとのこと

前回のジャーマンフィジックス視聴レビューでは触れないままになっていた感想を補足

メーカーの主張ではどれほどネットワークに凝っても厳密には一つの音が2度のタイミングで聞こえる
LCネットワークでもエレクトリッククロスオーバーでも一つの音が複数回聞こえることに変わりない
※私の補足:デジタルでタイミングを調整できるエレクトリッククロスオーバーで行おうと、一般的なパッシブLCネットワークでも時間差が生じるのは避けられない。たとえば座ったときに時間差ゼロに出来たとして立ち上がってしまえば各ユニットとの距離が変わるので時間差が生じる。

これはどれほど時間差が短くとも人間はわかる。それは本能として発達したものでどうしてもわかる
なので主要帯域にクロスオーバーを持たせずフルレンジをDDDユニットが担当する。
※私からの補足:実際は低音ユニット搭載している機種も多く低域側にクロスオーバーはある。『低域側は波長が極端に長いので極端な問題は発生しない』とGerman Physiks社は主張している。

感想の前に技術的な特徴・主張を書いたが感想に必要な事柄だったので前もって書いた
主要帯域がDDDユニット1発で再生しているので位相がいい
メーカーの主張はすごいがコケ脅しだとホラ吹き扱いになるが実際いい

ただ、買う人は留意したほうがいいことを前回書いてなかった

位相特性がよすぎる

しかも表現する能力も高い(位相特性がよくてもエンクロージャーが盛大に鳴ったりダイナミックレンジが取れず使う音量では一番いい位相特性が出せず音割れするようなものとは違うという意味)
完全なフルレンジコンデンサー型もそうなのだがマイクセッティングやエフェクターの使い方がよく出る
しかし録音側が使っている機材よりあまりにも高性能で表現するためにおかしい表現になるときがある

録音されたものをとにかく全部、失敗だろうがセンスが悪かろうが何もかも引っ張り出して聞きたいという人はうれしくて大喜びだろうが、音楽好きで音楽に没頭したいタイプの場合、奇妙な再生音場になることを頭に入れておいたほうがいい。かならず当人がメインにしているディスクは再生して購入すべきだ
これは優秀録音、普通の録音、音の悪い録音関係なく変な音場になるものとならないものがある

ジャーマンフィジクスのSPで聞くと作られる音場位置が天井にいったり、床で歌っていたりする

これは位相特性がいいことに極端にこだわるようになったハイエンド機器と比べても特異だ
最近ではカーマの日本でのフラッグシップ機600万円以上など、いろいろな会社の超高級機でも同じディスクを確認したがそれらでは通常の普通に再生される
こういったことを再現できるのは他にはフルレンジESLくらいだ

演奏者や楽器の上、高い位置からマイクが録っているとなるようだ
だったら再生するときは床に音場が出来そうなものだが、とにかく天井に定位する
さらに悪いことに、マイクが下向きにセッティングしてあるとさらに奇異になる
上からカメラで映したときのように楽器が目に浮かぶ(楽器の側面ではなく天面が見える感じで再生される)。天井の真上からぶら下がって演奏を見ているようで変だ
ピアノも木琴も大太鼓も倒して演奏しているように目に浮かぶ

普通、オンマイク・マルチマイクで録るポピュラー音楽でも天井に演奏家がいってしまうものがある

それらのディスクはカーマやティールなどほかのハイエンドSPで再生しても普通に再生される
フルレンジコンデンサーと一対比較していないのでその場でESL型もそういう表現になるか確認取れなかった

普通の位置に再生されるディスクも多い

逆に床に演奏家かいるように再生されてしまうものもあった
位置関係が歌手の首だけがやっと床より上に位置し、あれでは生首が歌うホラー映画のようだ

首を上向にしたり下を向いてみたり、座る位置を変えたが多少変わるものの、録音がそうなっているものはそう表現される


それを高性能の証し、本当の再生音と取るか、
高性能すぎてディスクを選ぶと取るか、実際に聞いてから判断すべきSPだ

思い出したことが他にもある
クラシック評論家の石原氏が講演しているときもそうだったし自分が聞く機会のすべててで、横方向の表現は見事だ
横の位置関係は濃密ですばらしい

それに心奪われて気づかなかったのだが奥行き表現が自分が聞いた機会すべてて「そういえばほとんど感じられない」と気づいた

それに両SPの間の横方向は見事だが、SPの外から聞こえる曲をかけても再現されるのはSPの位置までで両SPの外から聞こえてくることがそういえばなかった

セッティングをつめれば最適位置を見つけ、奥行きも出るかもしれないが、他のスピーカーで最適に空間表現が出せる位置に置いて、空間表現・特に前後が豊かなディスクをかけても奥にも手前にも位置せず両SPを結んだ一直線上に横に並ぶ
ただしすごくきれいに並ぶ

Windows XPのSP3が発売に、DSP版

【 2008年8月30日号 】

Windows XPのSP3が発売に、DSP版

http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20080830/etc_ms.html

※(8/27更新)Professionalの発売も確認。

 ServicePack 3(SP3)適用済みのDSP版Windows XPが発売された。販売を確認したのはHome EditionとProfessionalの各32bit版で、メディアはこれまでのCDからDVDに変更されている。FDDセットの実売価格はHome Editionが約1.2万円、Professionalが約2万円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。

 SP3は、5月にWindows Updateでの配布がはじまった最新サービスパック。新機能が追加されたサービスパックとしては2006年7月の「SP2b」以来で、各種のセキュリティアップデートや、ブラックホールルーターの発見機能、NAP(Network Access Protection)機能などが追加されている。

 Windows XPは6月末でOEM向けライセンスの提供が終了、ショップブランドPCも原則としてVistaベースに移行しているが、正規代理店を通じたDSP版ライセンスの提供は2009年1月31日まで継続中。DSP版自体も「新規入荷がある」(ショップ)という。


□ライセンスの入手期間(マイクロソフト)
http://www.microsoft.com/japan/windows/lifecycle/license/default.mspx

□関連記事
【2008年5月7日】Microsoft、Windows XP SP3をWindows Updateで配布開始(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0507/ms1.htm
【2007年10月7日】Windows XPの「SP2c」って知ってます?(Junk.Blog)
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/blog/archives/2007/10/windows_xpsp2c.html
【2007年8月22日】マイクロソフト、Windows XP OEMライセンスを2008年1月31日に終了(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0822/ms.htm

2008年8月28日木曜日

東芝『クレーマー呼ばわり』事件後も変わらぬ体質

やっぱり。


やはり企業体質は変わらない
ソニー製品は『ソニータイマー』と言われ忌み嫌われているが自分もそう思う

しかし、ソニー製品は保障期間が過ぎるとキッチリ壊れるのに対し東芝製品は最初から壊れている
すぐ壊れる

買った直後に壊れるので保障期間内であるものの、使おうとしているものを修理に出して一定期間、その商品がなくなるのは困る

『修理を何度頼もうとメーカーの責任で不具合が起きているなら修理の対応をするのは当然』という考えもあるが、自分の場合3回連続していると気兼ねして出せない。だから東芝は買わない

東芝製品が一番安い事が多く、特に掃除機は数機種買ったが一度もすぐ壊れなかったことがない

ソニーがよく叩かれるがビクターや、特にダントツで最悪の東芝が叩かれないのは不思議でならない
あれほどソニーが叩かれるのに「最初から故障」している東芝は、「はじめから不良品」だから別なのかもしれない

東芝でいいのは唯一、エアコンだけだ
しかしそれも、シャープ、ダイキンが民生用で圧倒的な存在になってからは霞んで影が薄い。存在感すらないと言っていい

【自分向け】東芝に連絡するときは絶対録音すること


おかしな主張を突然はじめてブルーレイから離脱して救いようもない、先見性もない、未来に発展性や需要もない次世代規格のHD-DVDを気の狂ったトンデモ理論を振りかざしゴリ押ししてユーザーを混乱の坩堝に追い込んだ
マイクロソフトに東芝の副社長の首を差し出し送り込み、数百億から数千億(報道)の協力金名目でHD-DVDへ協力するように金をばら撒いた

ヤマハと東芝は昔からよく法律に違反して共産圏に兵器技術を輸出している
ヤマハは最近はそういったことで摘発されることが無くなってきて反省してきているようだが、売国奴企業・東芝は今も相変わらず警察に捜査・逮捕されることが起きている

売国奴・反社会企業東芝は一刻も早く倒産して日立にでも買収されるべきだ


螺旋館Blog @ So-net

何故、東芝系企業のサポートは、こうも喧嘩腰なのだろう? [社会]

http://rasenkan.blog.so-net.ne.jp/2007-10-30

私の住んでいる地域のTV受信は、東芝系の東芝テクノシステムという会社が、共同受信設備の管理を行っている。

転居後、TV受信レベルが低く、いくつかのチャンネルで地上デジタル放送を受信出来なかった。すぐに、東芝テクノシステムにアンテナの確認を依頼の電話をしたところ、行けるのは数週間後になるとの回答があった。冗談じゃない!無償サービスならいざ知らず、地域独占企業に5万円近い金額を請求されているのだ。

余りに非常識な回答に対して怒ったところ、その日のうちに担当者が来るように調整してきた。なんというふざけた会社だろう。私が怒らなかったら、そのまま数週間放置されたわけである。

実際には、引込み線のアンテナレベルが高すぎて、入力が飽和しており、TVのアンテナレベル表示が狂っていたらしい。エンジニア氏の対応はマトモあった。

工事費の支払い時にネット銀行から振り込めないトラブルが起きた。(どうやら、振込み依頼書に判子で押されている口座番号が間違えているらしい。)東芝テクノシステムの女性の担当者から、支払いが無いことに対する"けんか腰"の電話が来た。(当方にも、振込み失敗のメールが届いたのが、振込み処理をした数日後だったので、連絡があるまで、気づかなかった負い目はある)

→その後、上記の電話をかけてきた女性が口頭で言った口座番号の方が間違いだったことが判明。

こちらの移動中や仕事中に携帯電話に電話が入り、出られないタイミングが続いた。携帯電話の留守録にその上司と思われる男性のメッセージが入っていたが、「お話したい。」と、入っているだけで、連絡先の指示も無ければ、再度連絡もないまま放置された。着信履歴を見ると電話番号が複数にまたがっているので、こちらはどこに連絡をすればよいのかも判らないのだ。

本日、2週間ぶりに、東芝テクノシステムの上記の女性の担当者から電話。名前はおろか、会社名も名乗らず、不愉快そうな口調で、振込みが無いと、同じことを繰り返すだけだ。彼女のあまりの態度の悪さに、これ以上話すことは不可能と思い、上司と変わるように告げた。謝罪の一言も無く、上司は不在なので、折り返し電話をするという。(完全に、相手はふてくされモードなのが、口調で伝わってくる。)

当方の仕事の都合で19時以降にお願いし、先方も了承したが、結局、折り返しの電話は来なかった。

1999年のAkkyクレーマー事件から、東芝のカスターマーサービスの本質は一切変わっていないのだな。と、いまさらながらに実感した。今後、HD DVDは勿論として(笑)、東芝製品とは係わり合いを持たないようにしたいと思う。