2012年6月11日月曜日

掃除機-長所、特徴

パナソニック エアシス MC-SXD410
ULPAリングフィルターで粒子径0.08μm以上の微細じんを約99.995%捕じん。
※ただし、元サンヨーで現パナソニックのエアシスはサイクロンなのでゴミ捨てのとき、紙パックと違って目に見えないホコリが飛び散る可能性有り。

本当は一番欲しいけど高いんだよねえ。
新品価格
¥50,401から
(2012/6/11 20:33時点)

日立 CV-SU7000、CV-SU5000
両機種とも、2段ブーストサイクロン・捕集率 99.999%。
違い:
色・両機種ともルビーレッド(R)有り、
CV-SU7000 はシャンパン(N)、CV-SU5000 はスカイブルー(A)有り。
CV-SU7000 は、自動フィルターお手入れ機構、分散上方排気などがありことが違い。
細かいことを言えば、運転音(騒音)が CV-SU7000 は 53~約48dB、CV-SU5000 は 55~約50dBで、CV-SU7000のほうが小さい。「本体質量」は本体のみの質量で「標準質量」は本体・ホース・パイプ・ヘッドの合計質量で、CV-SU7000 は本体質量/(標準質量)が 5.1(6.8)kg、CV-SU5000 は 5.0(6.7)kgで、CV-SU5000 のほうが軽い。
※ただし、サイクロンなのでゴミ捨てのとき、紙パックと違って目に見えないホコリが飛び散る可能性有り。
新品価格
¥35,440から
(2012/6/11 20:35時点)

新品価格
¥34,760から
(2012/6/11 20:36時点)


新品価格
¥29,400から
(2012/6/11 20:38時点)

新品価格
¥27,800から
(2012/6/11 20:38時点)

日立 紙パック式 かるパック CV-PU300-R(レッド)、CV-PU300-N(シャンパン)
捕集率 99.999%。
※紙パックはゴミ捨てのとき中のゴミが飛び散りにくい。
新品価格
¥24,750から
(2012/6/11 20:39時点)

新品価格
¥28,666から
(2012/6/11 20:40時点)

シャープ 紙パック式 EC-KP7F-D(オレンジ)、EC-KP7F-A(ブルー)
紙パック式で、本体スイッチではなくパイプの取っ手部分にスイッチが付いている物の中でおそらく最安値。
よく見るとパイプの装飾部分の色をちゃんと変えているし、本体のカラーリングデザインが微妙に違う。
※紙パックはゴミ捨てのとき中のゴミが飛び散りにくい。
新品価格
¥6,299から
(2012/6/11 20:44時点)

新品価格
¥6,245から
(2012/6/11 20:44時点)


ああ、でも本当は99.99xxx...パーセントの捕集率のが欲しい…、でもそれならエアシスだ、どうせ高いならいっそドイツのミーレが良い、スウェーデンのエレクトロラックスは静かだとどんどん高くなっていく…

2012年6月9日土曜日

今度はそうじ機

どうして物が壊れるのが同じ時期に集中するのか。

最近壊れたり、もう修理するなり買い換えるなりする必要があるもの。
  1. 掃除機
  2. ステレオ
  3. ドライヤー
  4. 湯沸かし器
もっと厳しく見ていけば、ポットや洗濯機もだ。
掃除機は昼に使った時は何ともなかったのにうんともすんとも言わない。どうせ壊れるなら掃除機フィルターを買う前に壊れてくれればよかったのに。

もうやだ。疲れた。

生活必需品ではないオーディオはダメだな、買えない。

Flash Player アップデート 11.3.300.257

11,2,202,235 から 11.3.300.257 へバージョンアップ。
http://www.adobe.com/jp/software/flash/about/

2012年6月4日月曜日

とてもつらい

とてもとてもつらい。

完動品が一セットもない状態になった。落ち込んで月食見る気にもならない。曇ってて見えないけど。

オーディオ故障

まったく。
次から次へと。

最近起きた地震のせいではないと思うんだよなあ。落ちたわけじゃないし。
3.11後、高級機器はちょっとずつすべて処分してフルセットは1セット分しか残してないのに。ついてないなあ。落ち込む。
おとといは故障してなかったはず。
壊れやすいなあ。
ああもうやだ。

ほらね。『宇宙戦争』

ね。
見てくれましたか?

ひどいでしょ。


でもパパがトム(レイ・フェリエ/トム・クルーズ)でほんとに良かった。子供たちにとっては。
見てる人には良くなかったけど。とっとと『殺っとけ』と。見ている人の心は一つ。
私があの子たちの親だったら全滅を避けるためとっとと決断してますね。ダメ親父だけど子供思いのいい人で、あの子たちにとってはそれが良かった。本当、感謝しろよお前ら、と。

実況見ていると、見たことがない人の反応が予想通りだった。つまり、

駄目親父:子供たち、特に女の子がしっかりしている。子供たちは良い。トム駄目すぎだろ、ムカつく
(←親父が一番マシだぞ。子供たちが一番駄目だぞ、の意見に対して)

レイチェル(ダコタ・ファニング):うぜえ。障害あんのかあのガキ。対して息子しっかりしている、いい
(←いや、だからダメだって、子供に肩入れすんな、期待してると裏切られるぞ、の意見に対して)

ロビー(ジャスティン・チャットウィン):うーぜーえーー!!!完璧キチガイ。とっとと殺せよ親父!
(←だーかーらー。言ったじゃん。トムは駄目親父だけど駄目親父ってだけで、ガキども、特に息子はマジキチ完全厨二病なんだって)

マジキチ息子も死んでやっとちゃんと見れるな
(←これからもっと裏切られるぞ。言っとくけど死んで良かったとか、これからまともに見られるとか言ってると最後憤死するぞ、の意見に対して)

『やっとちゃんと……』……………
(←察する。書き込みもなくなってくる……)

ええええええええ!!!!!!!!!!!!死ねよ。この野郎!いいから死ね、マジ死ね。すぐ死ね。今すぐ死ね。納得いかねえー!!!
なんだよコレー、クソじゃねえか
(←言ったじゃん。名作じゃなくてクソだって)

予想通りの反応をたどった。


この作品好きなんだけど
久々に見たらやっぱり腹立った。Z級映画を見る楽しみとして見ているのに、それでも本気ではらわたが煮えくり返る。再度見てもダメだと理解した。


この映画はね、パロディー映画シリーズの『最終絶叫計画・4 ( SCARY MOVIE4 ) 』のほうが全然できがいい。
最終絶叫計画シリーズは有名作品を茶化してパロディーにする映画のシリーズで、作品だけでなく出演者自体の問題点や原作の出演者の奇行・問題もネタにするコメディー映画だ。
『最終絶叫計画4』も素晴らしく良かったのに残念ながら日本では劇場公開されなかった。本当に残念。
たまにTVで放映もされる。

『最終絶叫計画4』は『ソウ』『宇宙戦争』をメインに『 THE JUON /呪怨』もかなりメインの設定として使っていて、他にも『ヴィレッジ』『ミリオンダラー・ベイビー』やそのほか多数の映画、『裸の銃を持つ男』の設定を借りたバカ大統領など色々趣向が凝らされている。
最終絶叫計画自体はコメディー映画といっても≪全部の設定(コメディー/パロディー)が滑らずオモシロい≫のではなく、むしろすべって見ているこちらはおいてけぼりなことが相当多い。制作者側のから滑りぶりも楽しんでね、という感じだと思っているが、『宇宙戦争』の設定だけは≪勝手に滑って、見ているこちらとノリが大違い≫ではない。
じゃあ、原作の設定の無理な部分を直して本格派にしたかというとそうではなくて、無茶苦茶な設定をパロディー特有のトンデモ設定にしたら逆に本物の『宇宙戦争』よりちゃんと楽しめるようになった、という感じだ。

この違いで一番影響を及ぼしたのはなんだろうと考えてみると息子の扱いだと思う。

本物の『宇宙戦争』のほうは

・憤りを覚えた正義感あふれる若者で、若い子にありがちな気持ちが先走り、高ぶりすぎて異常な状況に正常さを失いがち。若気の至り。
少なくともトム親父はそう思っている。親の欲目。

対して『最終絶叫計画4』の中の『宇宙戦争』は

・息子ロビー(ボー・マーショフ)は父親トム(トム・ライアン/役者はクレイグ・ビアーコ)から、頭おかしい、狂っていると思われており、それに合わせた行動をトム親父は取る。家族と自分を守るためちゃんとまともな判断と行動をする。

ここが見ている観客側のカタルシスというか納得いく展開になる分岐点だと思う。
ここが解消されるだけで元の『宇宙戦争』は全く違った評価になる。ギャグなので設定はめちゃくちゃだが、原作も、リメイク作のトム・クルーズ版『宇宙戦争』もトンデモ設定なのは変わりないので『最終絶叫計画4』版の『宇宙戦争』のほうがむしろしっくりくる。

そんなこんなで
ぜひ、『最終絶叫計画4』が放送されることがあったら見てね。こっちはおもしろいから。

2012年6月3日日曜日

例の『宇宙戦争』(トム・クルーズ主演)放送日

“あの”映画「宇宙戦争」(トム・クルーズ主演)の放送日だよ!
低予算でひどい映画もたくさんあるけれど
たくさん金と人を投入してむっちゃくちゃな出来栄えで頭悪くなりそうな作品になってしまった映画の金字塔だよ!ぜひ見てね。

宮崎 駿や黒澤 明、スピルバーグは後年誰が見てもひどい作品を作るようになるが、これはスピルバーグの後年の典型的なダメダメ作品。
スピルバーグの実際の家庭が家族不和なのか、必ず崩壊していてグチグチ、特に男の子や女の子とギスギスグチグチ、しかもそのシーンが異様に長い。奥さんとは離婚。で、離婚後も仲が悪い。1時間30分ささくれ立った言い合いで、地球/人類が滅亡する圧倒的敵が現れているはずなのに存在感がなくて“いつの間にか”(←ここ最重要)滅亡、何だかわからないうちにやられているので、自滅したのか征服する気がなくなったのかなんだかさっぱりわからないうちに、【終わり】。
いつものダメパターン。
戦いのシーンはBGM的に短く印象が薄く、全編見た後、振り返ってみると『言い合い、険悪な仲たがいの揚げ足取りの会話が一番の盛り上がりシーンだった…??? のかな?』でおわり。


2001年、第21回ゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)において最低作品賞、最低主演男優賞など主要部門をほぼ独占し、2005年にはラジー賞創設25周年特別大賞として歴代最低ドラマ作品賞に、2010年には2000年代最低賞に選ばれた『バトルフィールド・アース ( Battlefield Earth ) 』(ジョン・トラボルタ製作/主演)のほうがよっぽど出来がいい。はるかにマシ。

そこが『宇宙戦争』の楽しみ。
超一流ダメゴミ作品という新しいジャンルを生み出した迷作、怪作。絶対見なくっちゃね!


【無料】【録画可(コピー制限あり)】

≪番組名≫
日曜洋画劇場「宇宙戦争」[デ][二][字]

スピルバーグ×トム・クルーズが贈る超大作!突如現れた謎の地球外生命体が全世界で攻撃を開始!人類は生き残ることができるのか SF小説の歴史的名作が驚異の映画化

≪番組詳細情報≫
[◇番組内容]
突然の激しい落雷とともに、三本足の巨大なマシーン“トライポッド”を操る謎の地球外生命体が出現!巨大なパワーで破壊を繰り返すトライポッドの前に、人類はなすすべもなかった。港湾労働者のレイは、別れた妻との間にできた二人の子供、ロビーとレイチェルを連れて必死に逃げまどうが…。
[◇出演者]
トム・クルーズ
ダコタ・ファニング
ティム・ロビンス
ジャスティン・チャットウィン
[◇声の出演]
森川智之
三村ゆうな
寺杣昌紀
野島健児
[◇原作]
H・G・ウェルズ
[◇監督]
スティーヴン・スピルバーグ
[◇音楽]
ジョン・ウィリアムズ
[◇おしらせ]
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/nichiyou/

≪放送時間≫
2012/06/03(日) 21:35 ~ 23:45

≪ジャンル≫
映画
≪映像の種類≫
(映像名称なし)
≪音声の種類≫
(音声名称なし)
(音声名称なし)
≪字幕の種類≫
(字幕名称なし)
≪データの種類≫
(データ名称なし)

≪チャンネル≫
地上デジタル 051CH

≪放送局名≫
テレビ朝日 (テレビ朝日)