2008年6月30日月曜日

パスワード セキュリティ

パスワード設定のホントとウソ(前編)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/0310/03/epn15_2.html

パスワード設定のホントとウソ(後編)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/0310/09/epn01_2.html

最強のパスワードを作る(3)強いパスワードはこう作る
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20070828/280522/?P=2
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20070828/280522/?P=3
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20070828/280522/?P=4

最強のパスワードを作る 第3回 強化編:「記号」と「自分なりのルール」で強くする
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080311/295939/?ST=csirt

パスワードを突破するまでの速度一覧
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060408_password/


【実際作ったパスワードの強度をチェックするサイト】
パスワード チェッカー マイクロソフト
https://www.microsoft.com/japan/protect/yourself/password/checker.mspx
 ただし、このサイトがチェックするのは総当たり攻撃に対する強度のみ。「文字列が十分長いか」「アルファベットの小文字だけではなく、大文字や数字、記号が含まれているか」だけをチェックする。辞書攻撃に対して強いかどうかは判定しない。このため「最強」が表示されても過信は禁物だ。同社でも、「パスワードのセキュリティを保証するものではない」として、参照目的であることを強調している。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080311/295946/?P=3&ST=csirt

Windowsのパスワードを数分で解析するOphcrackの使い方
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070816_ophcrack/

2008年6月29日日曜日

ソフトウェアバージョンチェック

テストページ

Adobe - Adobe Shockwave と Flash Player のテスト
http://www.adobe.com/jp/shockwave/welcome/

Java のバージョンの確認
http://www.java.com/ja/download/installed.jsp

Java 仮想マシン (JVM) のテスト
http://www.java.com/ja/download/help/testvm.xml

ブラウザのJavaScript実行速度テスト~円周率計算~
http://journal.mycom.co.jp/special/2002/browser/pi.html

全員がうつ退職「人材使い捨て企業」

チーム全員がうつ退職

「人材使い捨て企業」で何が起きたか
http://diamond.jp/series/depress/10026/?page=3

西川敦子(フリーライター)【第26回】 2008年05月07日

~ 31歳男性(既婚/IT系企業勤務)は見た!【前編】~

 「なんと、全員がうつで退職。チームそのものが消えちゃったんですよ」

 「結局、プロジェクトは立ち行かなくなり、会社は事業から撤退することになりました。こんなことは今に始まったことじゃありません。大量に新人を採用し、彼らがいなくなると、また募集をかける。そんなことをしょっちゅう繰り返しているんです、うちの会社は」

 宮本さんの会社に限ったことではないが、キャリア面談が、暗に転職を勧めるための道具に使われている――という声もある。

 「優秀な人材はどんどん引き上げます」という制度に隠された、「それ以外の人間は切り捨てるぞ」という意図。そんなトップの本音を社員が見透かしているからこそ、「あったかくない」という言葉が出てきたのだろう。

 やがて次のような不毛なスパイラルへと入っていく。

●「人材使い捨て型企業」が“一見よさげだが、じつは社員を切り捨てるための制度”を作る
   ↓
●社員はそこにネガティブな意図を読み取る
   ↓
●社員の間で会社への不信感が高まる
   ↓
●うつを発症し休職、退職する社員や、会社に見切りをつけて去っていく社員が増える
   ↓
●会社が新しい社員を大量に募集する
   ↓
●社員をふるいにかけるため、また“一見よさげな制度”を作る

 ところで、あなたの会社はどうだろうか――。

■頻繁に社員の募集、採用を繰り返している
■べつに設立したばかりの企業ではないのに、社員の平均年齢が異様に低い
■研修や教育が少なく、ほとんどOJT任せ

上記のような特徴が見られれば、「人材使い捨て」危険度はかなり高そうだ。

肩コリ頭痛 東京ガスがフロ活用法紹介

肩こり、頭痛もすっきり お風呂活用法紹介 東京ガスが「レシピ」出版
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/140135/

04/24 08:22更新

 風呂は身体の疲れを取り除き、心を癒やす最適な場所。しかし、温まるつもりが湯冷めをしたりのぼせたりと、風呂の有効活用法は十分に認識されているとはいえない。このため東京ガスのシンクタンク、東京ガス都市生活研究所は『しあわせ バスタイムレシピ』という書籍をこのほど出版、図やデータをふんだんに盛り込んだ入浴法を提案している。ここでは、快適で役に立つバスタイムの過ごし方のコツを紹介しよう。(伊藤俊祐)

 ◆温熱効果境目は40度

 風呂の温熱効果の境目は40度。それより温度が高いお湯は交感神経を高めるため、気分転換をしたいときやシャキッと目覚めたい朝などは、42度くらいの熱めのシャワーがお薦めだ。一方、37~39度程度のお湯につかると副交感神経が働き、心と身体をリラックスさせる効果が働く。血液は1分間で約1周のスピードで体内をめぐる。身体を芯(しん)から温めてほぐすには、約20分が目安だという。
 肩こりが辛いときは肩までつかる全身浴を。40度くらいのお湯に10分ほどつかれば、こりはかなりほぐれる。また、血圧の急激な上昇・下降による脳血管障害などを防ぐためにも、冬場には浴室暖房が望ましい。

 ◆シャワーを使いこなす

 中高年になると加齢臭と呼ばれる特有の体臭が発生するケースが多い。同研究所の調査によると、50代のうち9割以上が他人の体臭を気にしている。しかし、“加害者意識”は希薄。「自分の体臭が気になる」と答えた人は5割に満たない。加齢臭の原因は「ノネナール」という成分で皮脂の一つ。1分の朝シャワーだけで皮脂は流され、体臭予防に有効だ。

 また、体のツボにシャワーを当てると、新陳代謝を活発にしたり体調を整えたりする、さまざまな効果を発揮する。二日酔いをすっきりさせたい場合は、親指の付け根や膝(ひざ)の後ろに温水を2分当てること。抜け毛予防には温水1分と冷水3秒のセットを3回実施することが、有効だという。

 提唱しているのがミストサウナの効能だ。室内温度は約40度とお風呂のお湯と同程度なのに、細かい霧状の柔らかいミストが全身を包み込み、リラックスしながら10分程度で全身浴の2倍以上の汗をかけるという「究極的な風呂」(興梠(こおろき)真紀主任研究員)だ。保湿力も通常の入浴に比べ約4倍にも上る。また、体に負担をかけず入浴感を味わえるため、高齢者にとって安心な入浴法といえる。

 バスルームが狭いと思う場合は、間接照明やスポット照明などを導入すれば空間を広く見せる効果がある。また、マンションなどで窓がないバスルームでは、キャンドルを灯したり水中用懐中電灯を用いることも、疲れた心を癒やすための有効な手法だ。

 ◎ツボシャワーの使い方

 [目の疲れを取りたい]
 ・目の回りに冷水2~3分
 ・手首の小指側、突き出た骨の割れ目にあるツボに、温水1分と冷水3~5秒を3セット
 [腰痛を改善したい]
 ・内くるぶしの突起から手の親指1本分、下がったところにあるツボ「照海(しょうかい)」などに温水2~3分
 [頭痛に悩まされることが多い]
 ・首から肩に温水2~3分
 [よく眠りたい]
・足先に温水2~3分

FAT32の限界を超えるexFATを内蔵HDDで無理やり使ってみた

FAT32の限界を超えるexFATを内蔵HDDで無理やり使ってみた
http://ascii.jp/elem/000/000/146/146434/

2008年6月27日金曜日

治験、新薬承認を迅速に 厚労省

治験、事前審査の要件緩和 厚労省、新薬承認を迅速に
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2008062500318h1

 厚生労働省は医療機関が薬の効能を検証する治験(臨床試験)の規制を緩和する。事前に必要な倫理審査について、参加するすべての医療機関に義務付けるのではなく、中核となる研究機関が一括してできるようにする。最近は治験を海外と連携して実施する「国際共同治験」が増えているが、日本の対応の遅さが全体の足を引っ張る事態が問題視されていた。新薬承認を欧米並みに早め、患者が望む薬を入手しやすい環境を整える。

 治験では症例数を確保するため複数の医療機関が参加する。参加する医療機関は安全性の疑問や人権上の問題がないかなどを内部に委員会を設けて審査する必要がある。これまでは参加するそれぞれの医療機関による審査が原則だったため、一機関でも決定が遅れると治験全体に遅れが生じる事態を招いていた。

[このサイトはURLがあとで変わるので後日修正:修正済み]

2008年6月26日木曜日

ビスタのRWINは自動調整に変わった

ここが変わったWindows Vista 100連発!
http://ascii.jp/elem/000/000/106/106192/

第75回

RWINを自動で調整するようになった
2008年02月13日 11時00分更新

文● 柳谷智宣 アバンギャルド

Windows XPではレジストリエディタでRWINを変更していた
Windows Vistaのレジストリにも設定が残っているが、利用されていない

この機能はWindows Vistaの全エディション(Home Basic、Home Premium、Business、Enterprise、Ultimate)でお使いいただけます。

 Windows XPは、TCP/IPで通信する際の受信確認タイミングを指定する値「RWIN」(Receive Window)の初期設定が、ブロードバンドインターネット接続向けの値ではなく、ユーザー自身がレジストリを修正することで設定を変更していた。Windows Vistaでは、このRWINがネットワークに合わせて自動調整されるようになり、常に適切な設定で高速通信できるようになっている。

 RWINとは、ネットワークでデータをやり取りする際に、受信確認を送信するタイミングを表わす値のこと。Windows XP以前のOSではナローバンドを想定した初期設定であったため、ブロードバンド接続ではむしろ通信速度が低下する原因となっていた。レジストリキーの「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Tcpip\Parameters」にある「TcpWindowSize」の値を修正することで、設定を変更できた。

 これに対してWindows Vistaでは、RWINが自動調整されるようになり、逆にユーザーによるカスタマイズはできなくなっている。ブロードバンドでも性能を発揮できるように設定されるため、ユーザーが値を気にする必要はない。ちなみに、レジストリに「TcpWindowSize」の項目は残されているが、Vistaでは利用されていない。

 もしこの自動調整機能を止めたい場合には、スタートメニューから「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」を右クリックし、「管理者として実行」を選択する。続いて、「netsh interface tcp set global autotuninglevel=disabled」と入力すればいい。元に戻す場合は「netsh interface tcp set global autotuninglevel=normal」と入力する。