2015年7月3日金曜日

グーグルリーダー(RSS Reader)が無くなってから

Google Readerが無くなってから、グーグルのサービスにログインすることが激減した。
それほどヘビーに使ってた記憶がないのだが、意外なことにグーグルにログインすることが減った。
その影響でブログやグーグル版のエクセルやテキストを利用したり、ブログを書くことが明らかに減った。

なぜ、それほど熱心に、毎日グーグルリーダーを使っていたわけではないのにグーグルにログインしなくなったのか考えていた。
グーグルリーダーはログインしていないと使えなかったので、使わなくても「見るかもしれない」と思うときはあらかじめログインしておいた。
それがまったく無くなったのでグーグルにログインすることが激減した。
ログインしていないと、ついでにブログを書いておこうとか、グーグル版オンラインオフィスサービス(マイクロソフトでいえばエクセルとかワードとかの簡易版)を使おうとか、カレンダーを使おうとかが減る。
Gmailとかも、ハッキリと「書こう」「使おう」と明確に意思がある時以外使わなくなった。
なんとなくついでに、というのが減った。

グーグルリーダーが無くなると聞いた時はそれほど強烈になにか思うこともなかったし、終了したときも感慨もなければ変化もなかった。しかし少し経った頃から明らかにグーグルの使い方が変わったと思った。そのうち元に戻る、以前の使い方を忘れると思っていたけれど、いまだに以前と違うとハッキリわかる。
RSSリーダー自体はいまだにアプリケーションをインストールしたり、オンラインサービスと契約したりとかはないが、グーグルの使い方は激減したという影響が続いている。
もしかしたらグーグルは利用時間や利用率を減らす失敗をしたのでは。Google+とかのSNSサービスは利用したくない人は絶対に利用したくないし(私は絶対に嫌だ。Facebookも)、依存症のようにTwitterやフェイスブック、LINEを利用している人でない限り毎日、一日中ログインする必要がない。