2010年4月2日金曜日

世界の経営者のストレス調査、中国が最もストレス高い

世界の経営者のストレス調査、中国が最もストレス高い、日本はGDP成長低くストレス高い国にランクイン

http://www.sakurafinancialnews.com/news/9999/20100402_8

2010年04月02日 16:09 JST

【4月2日、さくらフィナンシャルニュース=東京】太陽ASGグループ(グラント・ソントン加盟事務所)が行った「中堅企業経営者の意識調査」によると、最もストレスの高い国は中国だった。日本は「GDP成長率が低くストレス度が高い国」としてランクインした。

この調査は36カ国で世界同時調査を行い、中堅企業経営者に現在のストレス度を尋ねた。半数以上が1年前と比べストレスが高まったと回答した。

GDP成長率が高くストレスが高い国は、中国、インド、ヴェトナム、トルコ、メキシコ。

GDP成長率が低くストレスが高い国は、アイルランド、スペイン、ギリシャ、日本、マレーシア。

GDP成長率が高くストレスが低い国は、シンガポール、ブラジル、タイ、香港。

GDP成長率が低くストレス度が低い国はスウェーデン、デンマーク、フィンランド、オーストラリア、カナダ、オランダ、ドイツなど。これらの国は他の国より年間取得休暇日数が多く、ストレス度との関連性が見られた。【了】