2010年4月30日金曜日

もうアップデート、オペラブラウザー10.53

もうアップデート、Opera Browserが10.53に。
オペラブラウザー新版10.52登場 2010年4月27日火曜日
もう?
何だろう?

文字を反転させて右クリックのコンテキスト・メニューから検索すると同一ページで検索結果画面に遷移するが、コンテキスト・メニューの『検索』をクリックするときにシフトキー(Shift key)を押したままクリックすると新しいタブで検索してくれる。

オペラで以前のバージョンのように元に戻してほしいことは、右クリックメニューのキーボードショートカットを表示することだ。
画像を保存とか検索とかショートカットキーが表示されなくなってしばらく経つ。すべてマウスで操作するのは面倒なので表示しておいてほしい。
よく使うショートカットは覚えているが『検索』のショートカットは状況によりEだったりSキーだったりするので見えているほうがわかりやすい。他のキーも状況により違っているので、自分は何々をするつもりでショートカット使ったら違っていたという事を減らすため表示しておいてほしい。
キーボードショートカットを使わないと時間がかかって困る。

ドロップダウンの背景色が透過処理(透明色)で透けていたのが白になった。
右上の検索窓のドロップダウンが白の背景になった。
開いているウェブページと文字が重なって全く読めないことも多く見た目はきれいなものの、何を考えて設計したんだ!?と思っていたがまともになった。
透過処理にするとしても、半透明にするとか開いているページと色を変えるとかすれば問題ないがよく考えないで実装したようだ。
ただし、右下の表示倍率のドロップダウン(ドロップアップ?)メニューは相変わらず100%透過処理だ。文字が重なったり、真っ黒なデザインのページだと全く読めないか、全然見えない状態だ。
画像が専用のポップアップウィンドウで表示されるウェブサイトもタブバーが透過表示のままだ。ポップアップのタブバーがブラウザーのアドレス部分にのっているため文字が重なって全然読めない。ポップアップウィンドウを閉じる×印もURLと重なっているので非常に見にくい。

全体的にもっと考えてほしい。
ただ、全体的なバランスは過去のバージョンの中で最も良いと思う。
Ver.3xごろからチラチラと使っていたと思うが、ブラウズするのにクリックをするのが仕事のように大量にクリックを行わなければならなかったり、なぜかブックマークが分割画面であちこちを見てマウスカーソルもあちこち行ったり来たりしなければならなかったり、アイコンが巨大でウェブページの表示部分が小さかったり、インターフェースはきれいだがあまりに明るくきれいすぎてウェブページよりインターフェースに気を取られ気が散ってページ内容が分かりにくかったり、その反動か、あるいは自分と同じ意見のユーザーが多く要望を出したのか極端に暗いインターフェースにしたこともあった。ページを読んでいるときは集中できるようになったが暗すぎて操作しようとすると視線をインターフェースにきっちりと合わせないとどこに何があるのか、バッチリキッチリ読まないと分かりにくいこともあった。
インターネットエクスプローラーの7や8があまりにも使いにくいインターフェースと実装なのも救いというか追い風になっていると思う。7と8の使いにくさはちょっと信じられない。