2010年2月27日土曜日

免疫遺伝子とモテ度、セックス経験が関連-ただし女性のみ

2010年02月27日 14:07

「彼氏ができないのは両親のせい?」DNA研究で判明した驚きの結果

http://labaq.com/archives/51405596.html

「どうして彼氏が出来ないのかな」「どうして独身なのかな」

……と悩む女性の慰めになるかは分かりませんが、オーストラリアで魅力と言うのものが免疫システム遺伝子に隠されていると言う研究結果が発表されました。

150人の大学生を対象に、オーストラリアの研究者がDNAのサンプルを取って調べたところ、驚きの結果が出たのです。

事前にアンケートを実施して、恋愛生活について回答してもらったそうです。

そしてDNAの検査結果とアンケートの結果を照らし合わせて見ると、主要組織適合性遺伝子複合体(MHC)と言う遺伝子が多い人ほど、性的な関係を持つパートナーが多いという結果が出ました。

ウェスタンオーストラリア大学の研究者たちは、なぜ女性の免疫システムが彼氏をゲットする成功と関係があるのか、はっきりわかっていないとしています。

反面、どうして容姿に優れた女性でも、あまりパートナーに恵まれないケースがあるかの説明になるとしています。

ちなみに男性からは、この遺伝子との相関関係は見い出せなかったとのことです。

英テレグラフ紙の見出しには、「女性が彼氏ができなくても遺伝に起因するなら本人のせいとは限らない」となっていますが、人気掲示板などでは逆手にとり「女の子がみだらな理由の遺伝子が見つかった」と言う見出しでトップ人気となっていました。

掲示板では「結婚する前に浮気をされないよう、遺伝子をチェックしてもらいたい」と言った、ちゃかしているのか本音なのか微妙なコメントが目立っています。

一部抜粋してご紹介します。
[省略]

……なんと言いましょうか、むしろみだらになって欲しいと願う男性が多いという、予想外(予想通り?)の反応が見られます。

確かに男性遍歴の数というのは、モテるモテないよりも、本人が積極的にアプローチするかの方が大きいような気もします。

とりあえず女性にとっては、彼氏ができない言い訳が出来たのかもしれません。

Scientists Have Discovered A "Slut Gene" WTF?

2010年2月26日金曜日

実家暮らしでも「無縁死」中高年ニートたち

「週刊ダイヤモンド」
経済・時事格差社会の中心で友愛を叫ぶ

【第12回】2010年2月26日
西川敦子[フリーライター]

実家暮らしなのに“無縁死”!?
親の年金に依存する中高年ニートたち

http://diamond.jp/articles/-/3695

 NHKが1月31日に放映した「無縁社会~“無縁死”3万2千人の衝撃~」が大きな反響を呼んでいる。

「身元不明の自殺と見られる死者」や「行き倒れ死」は、NHKの調べによると年間3万2000人。地縁や血縁、さらには会社との絆「社縁」を失った日本人の姿が浮き彫りとなった。「このままでは自分も……」と番組を見ながらぞっとした視聴者は少なくなかったことだろう。正月以来、ご無沙汰していた実家にあわてて電話をかけた人もいたかもしれない。

 だが、「無縁死ギリギリ」という事態に陥っているのは、家族のいない人々だけではないようだ。

 “家庭内無縁”に直面している人々の実態について、現場に聞いてみた。

親の介護中に死んだ
40代ニート

 真夏のある夜、地方都市の病院の救急搬送口に、ひとりの40代男性が運び込まれた。入浴後、脱衣所で体をふいていたとき、突然具合が悪くなり、救急車を呼んだという。診断結果は冠動脈疾患。病状はすでにかなり進行していた。

「そういえば1年ほど前から、時折ぎゅうっとこう……しめつけられるような胸の痛みがありました」

 男性はあとでそう語った。だが、病院には行かなかった。国民健康保険の期限はずっと前に切れていたからだ。

 中学を卒業後、就職もままならず、アルバイトを転々としていたという彼。だが、年齢を重ねるうち、仕事の口は減っていった。やっと職にありついても、職場の仲間は学生ばかり。いつのまにか親子ほどの年の開きができていた。

 そのうち、雇ってくれるところはまったくなくなってしまった。求人サイトを隅から隅まで探しても、自分の年齢や条件に合う就職口は見つからない。

 暗澹たる気持ちになった彼は、仕事を探すのをあきらめ、親の年金収入をあてに暮らすことにした。とはいえ、生活はどん底状態に。親子で食べていくのが精いっぱいで、当然自分の社会保険料など支払えるわけはない。運の悪いことに、やがて父親が発病。寝たきり状態となってしまう。

 父親を介護施設に入れれば、年金はその費用に消える。在宅介護をすれば、自分の就職のチャンスはますます遠ざかる。彼は悩んだが、とりあえず生活していくは後者の道を選ぶよりなかった。

 治療は受けたものの、病状は急速に悪化。結局、男性はそのまま病院で息を引き取った。入院して4ヵ月後。あまりにあっけなく、孤独な死だったという。

貧困化する
“無保険ニート”の実態

 中高年ニートが急増している。

 東京大学社会科学研究所教授 玄田有史氏の研究によれば、15~34歳のニート人口は2002年時点で85万人だった。それから8年。今、「第一世代」と呼ばれる人々は、すでに40代に突入しているはずだ。

 親が元気で働いているうちはまだいい。しかし、定年に達すればその年金に頼らざるを得ず、親子ともども貧困に陥るケースも出てくるだろう。さらに、親が寝たきりや認知症になれば、子どもは頼るべき相手もないうえ、介護問題まで背負い込むことになる。まさに孤立“無援”の状態だ。

 問題は、社会制度からも切り離されてしまう人々だ。実際、全国の医療、福祉機関などが加盟する全日本民主医療機関連合会のもとには、冒頭のような事例も報告されている。

 ある病院のソーシャルワーカーは打ち明ける。

「非正規労働者で無保険という人は少なくありませんが、最近は親元で暮らす無職の人にも目立つようになりました。不況に加え、親が高齢化しつつあることも背景にありそうです。

 両親の入院費用の相談で訪れた際などに、打ち明ける人が多いですね。じつは自分も健康保険の期限がすでに切れているが、どうしたらいいか、と――。でも、そうやって話してくれる人はまだいい。無保険だから、と深刻な病気になっても病院に行かず、我慢している人が多いようです。早めに話してくれれば、それなりに打つ手はあるんですが」

 じつは、生活保護を受ければ医療扶助の適用となり、医療費は自己負担せずにすむ。だが、そうした知識がないために、多くのニートたちが悩みや不安をひとり抱え込んでいる。

 自宅で暮らしながらも、社会制度の外側で孤立している――そんな息子、娘たちが増えつつあるのだ。

広がる親子の断絶
子どもの経済的虐待も

「自分に何かあったらわが子はどうなるのか。障害者の親たちは昔からこうした悩みを抱いていましたが、今やニートの親も同じ。中には子どもの年金や健康保険料を払おうとする親もいる。ほとんどの子どもは拒否するようですが…」

10代からシニアまで、地域の人々が集まって若者の自立について考え、活動する「仕事工房ポポロ」。母体となったのは学習塾だった。

 こう話すのは長年、ニートや不登校児の支援活動を行う、NPO法人「仕事工房ポポロ」(岐阜市)代表、中川健史さん。一方で、「親が死んだら自分も死ぬしかない」などと考えている子どもも相当数いるようだ。

 このように経済的には依存関係にあり、強く結びついているニートの子どもと親だが、一方、精神的には深い断絶に直面している。

「もと企業戦士の父親と息子が家庭内で対立し、口もきかないというケースも多い。同世代の友人やかつての仕事仲間などと断絶しているうえ、家の中でも世代間で断絶してしまう。それが彼らの不安を強め、ますます心の闇を深くしています」(中川さん)

 経済的弱者の子どもが、身体的弱者の親を虐待するケースもある。

「親が同居している子どもにおカネを預けているが、要介護状態なのに面倒をみてもらえず放置されている」

「無職の子どもが老親の年金で生活をしているが、ホームヘルパーなどの在宅サービスは拒否、施設入所も認めない」

 日本高齢者虐待防止センターには、こうした事例が次々に報告されている。

「平成20年度 高齢者虐待防止法に基づく対応状況等に関する調査結果」によれば、家族による虐待事例、約1万5000件のうち約4000件は親の年金や貯金を勝手に遣うなどといった「経済的虐待」。およそ26%を占めている。

 同センター事務局長 梶川義人さんは説明する。

「以前から行われていたことだとは思いますが、問題意識が高まったこともあって、発見数が増えています。 とくに同居している場合は、自宅が“密室”と化すため、こうした問題が起こりやすいですね」

ニート親子に冷たい
日本の“ご近所”

 では、世の中と断絶してしまった親子が、ふたたび社会とつながる道はあるのだろうか。

 そのヒントを探るべく、東京都三鷹市にあるコミュニティベーカリー「風のすみか」を訪ねてみた。

「風のすみか」は、パンの製造から販売まで、ニートの若者たちの手でおこなわれるユニークな店だ。

 並んでいるのはいずれも天然酵母を使用した、保存料、添加物不使用のパン。山型食パンに、メロンパン、くるみパン――。50種類以上が並ぶ店内は、こうばしい香りがいっぱいに立ち込め、きびきびと立ち働く若者たちの姿がある。

 原材料となる小麦や野菜の一部は、神奈川県韮尾根の畑で、やはりニートの若者たちが生産したもの。

 運営しているのはNPO法人 文化学習協同ネットワーク。代表理事の佐藤洋作さんは言う。

「ティーンエイジャーから40歳くらいまで、年間400人近い人々がここの相談窓口『サポートステーション』を訪れています。8割は男性ですね。完全な引きこもり状態の人から、過労や人間関係がもとでうつになり、失業してしまった人もいる。

 公的な就職支援、職業訓練サービスにつなげることもありますが、必要に応じてここで実習を受けてもらっています。引きこもりで対人不安が強い人などは農業体験にチャレンジしてもらうことが多い。生活リズムを取り戻し、仲間と一緒に働きながら、少しずつ対人不安を和らげる。さらに、ベーカリーでの製パン作業、販売などを通し、自信をつけていきます」

 そんなトレーニングを重ねるうち、引き込もっていた人にもほんの少しずつだが、変化が生まれてくる、と佐藤さん。

「人前ではずっとうつ向きっぱなしだったのに、顔を上げて話せるようになった」

「つらくて怖くて、どうしても書くことができなかった履歴書を仕上げた」

「お昼時の保育園や会社などへ出かけていき、ひとりでパンを販売するようになった」

「何か特別なスキルを身につけて見違えるようになる、なんてことじゃないんですよ。ごくささやかなことなんだ。だけど、本人にしてみたらすごく大きな進歩なんです」

 地域にある福祉事務所や保育園、企業など10社の協力事業所で、インターンとして働くこともできるそうだ。地道な体験を積み重ねた結果、晴れて就職を果たす人も年間120~160人ほどいるという。

「たいていは、まず親御さんが相談にやって来てそれからお子さんが来る、というパターンだね。でもほとんどは近隣からではなく、もっと遠くから見えるんですよ。つまり、引きこもっていることを地域の人には知られたくない、ということだと思う。知られれば、『家庭環境が複雑だから』とか『親の育て方が悪かったから』などと見られがちだから」

ニートを増産する
現代社会の問題点

 だが多くのケースを見ていると家庭環境や育ち方などはほとんど関係ない、と佐藤さん。原因はむしろ社会の変化にあるのでは、という。

「たとえば昔なら実家の商売を継いだり、町工場に就職したりと、不器用で人付き合いの下手な若者でも、働ける場所はあったんです。企業も半人前の新人を採用し、一人前に育てるキャパシティを持っていた。だが、今はどこの企業も即戦力を問う時代。コミュニケーション能力の低い人材はまず排除されてしまう」

 ギスギスした職場にうまく馴染めず、自信を失ったり、心に傷を負ったりした人々が、耐えきれずに家庭に引きこもる。そのうち親とも断絶し、完全に孤独になってしまう、というパターンも多い。

 第一生命経済研究所の推計によれば、全国のニートは2015 年には109.3 万人。あと5年で100 万人の大台を突破する見込みだ。また、総務省の労働力調査(平成21年10~12月期平均 速報)では、1年以上失業状態にある人は99万人だ。3年前より10万人も増えている。こうした人々の中から、あらたなニート予備軍が出てきても不思議はない。

 ともすれば社会に背を向けていると思われがちなニートたち。だが、じつは社会のほうが貧困化し、いろいろな人々を受け入れられなくなっているのではないか。

社会の分断が招く
「ニート100万人時代」

 とはいえ、親の年金で暮らす中高年ニートたちにとって時間はそうない。社会から断絶された「家庭」という孤島は、遠からず水没する日がやってくる。脱出するには、親が少しでも元気なうちに、今ある社会資源をめいっぱい活用するしかない。

 たとえば、全国にある地域若者サポートステーション、国の就労・職業訓練プログラム、キャリア相談、保健福祉機関の支援などだ。NPOの中にも、ニートの支援事業を手掛けるところは多い。「仕事工房ポポロ」でも、印刷やデザイン事業を通し、ニートたちの仕事体験、研修をおこなうほか、日頃の思いや悩みをぶつけあう「学び座」を実施している。

 ちなみに厚生労働省の委託により全国でおこなう、合宿形式の職場体験「若者自立塾」は2009年度末で廃止となった。今後は「緊急人材育成・就職支援基金」事業を活用した新たな合宿型若者支援プログラムを実施していく。詳細は中央職業能力開発協会のサイトからチェックしてほしい。

 前出の前川さんは語る。

「危機感がいよいよ具体的になってきたとき、人も社会も初めて変われる。そこに大きなチャンスが潜んでいるんです」

“ニート100万人時代”の到来。その危機感は、日本の変革へのひとつのチャンスとなるのだろうか。

 もはや、ニートが社会適応するだけでなく、社会もまた彼らに適応すべき時代なのかもしれない。

女子アナばかり映すTV局と、オリンピック報道

>コメンテーター・小沢遼子のビックリ発言だ。
 カーリング日本女子チームについて耳を疑う、こんなコメントをしていた。
「(日本チームは)おしゃれに気を使って疲れたんじゃない?」「ニッポンのお嬢さんはビジュアルばかりを重視しすぎ」
>即座に「髪が落ちてはいけないんです」と森若アナから訂正が入り
>健闘した選手たちに対し「ビジュアル重視すぎ」と批判とは......。無知が招いたこととしても、また、若くてキレイなお嬢さんたちへのひがみとしても、聞き捨てならないコメントだった。
相変わらず役に立たないゴミみたいな出演料が安い低知識な人をマスコミは使っている。
小池百合子とか、全く予測が当たらない経済学者を出してるのと同じだ。
経済学者はよくどこにでも出ているが経済学者とか経済アナリストなのになぜか政治予測とかタレントや映画・ドラマ、スポーツの評論をしてコメントしている。政権の終わりの始まりだ、など解説していて政権はそのまま続き、選挙は歴史的大敗でしょうね、と予想して選挙で大勝しても出演が続く。そんなことが何度あっても、その状態が十数年続いても出演番組がひっきりなしだ。
わかってないなら引っ込めば?
トンチンカンな解説や、経歴とか性能とか間違ったことをしたり顔で解説しているのを見るとホントに悲惨だ。ワタミの渡邉美樹にいたってはホリエモンオーラが最近出すぎ。会社潰れそうなのね、と憐みを感じて「一生懸命、テレビに出て倒産を少しでも先延ばししようと必死なんだなあ」と気の毒に感じる。出演番組の急増ぶりが困窮ぶりを感じさせる。
目がイッテルのはクスリなのだろうか?抗うつ薬や抗精神病薬ならお気の毒だと思う。押尾学のように渡されて無理やり飲まされているのかもしれない。
異常に笑顔なのも変。内容が深刻で笑うところでない時にも仮面をかぶっているかのような破顔一笑。生活保護を切られて餓死していたとか話しているときに笑いまくっているとは。頭が変だとかわいそうだ。本人は変だとわからない。

コメンテーター・小沢遼子とかいうのも、人には厳しく自分には甘い。
金もらって仕事でコメントしているのに、コメントは「フィーリング」「その時感じた感情」をただ口にするだけ。
カーリングのことも、ダメな日本文化の象徴であるカッコだけ気にするガキのバカ女どもと切るのなら、カーリングのルールを勉強してからコメントすべき。
世間全体に自分の信念・考えを問うことになるのがテレビ番組でのコメンテーターなのだからより発言内容が重くなる。発言内容が重いということは信ぴょう性・真実性もより求められるということ。ましてや現在の日本文化、日本社会を切るということで風呂敷を広げて話すのだから、何となくそう思ったからそう、では困る。話を広げたのはどこかの誰かではなく自分自身だ。ちゃんと根拠と説得できるデータを提示してくれないと。大学の卒業論文でも、我思う、故に真実、データや根拠は我がそう感じたから、では問題外だ。それでOKなところもあるかもしれないがそういうところを卒業したらお先真っ暗だ。
ルールブックに書いてることを知らないで『わたくしがルールブックですの』と大威張りで間違った断罪をしては選手にもカーリング競技にも迷惑だ。知らない人が見ていたら『髪型ばかり気にするダメな女が選手か』と嫌い、非難するだろう。
そこまで責任とれない、いちいちコメントする内容ごとに調べてられないというなら、個人でやっているホームページやブログやその他、無料・有料サービスで語っていればよい。
(出演料の)金は取ります・責任はテレビで私じゃないでしょ、大体この程度の出演料じゃ下調べして適切なコメントなんてやってられるわけないでしょ、と考え、人に厳しく自分は特別・自分には甘く、じゃ自分が今のダメな日本文化・日本社会の象徴の若づくりのバカ女の具現化した存在だろう。

もともと『情報ライブ・ミヤネ屋』自体が好きじゃない。
とにかく人の足を引っ張る、悪口を言っているだけの番組で、『情報ライブ』とどこも関係ない。意地悪談義・ミヤネ悪口屋としたほうが内容とタイトルが合致する。とにかく人をくさすばかりで、和田アキ子とツートップで番組をすればどうだ?
言葉や表現、内容がとことん下世話。見ていると気分が悪くなる。
別に上品な内容が好きというわけではないが、激安の居酒屋で人の悪口を声の限りの大声でしゃべっているのをそのまま放送しているようで、わざわざ見る人の気がしれない。
スーツやブランドの衣装を着て番組をやるより、焼酎飲みながら下着姿でパンツに手を突っ込んでボリボリ掻きながら『あいつダメだな、仕事のことなんか何も分かってねえ』、パジャマ姿で下着が見える状態で『わたし、あの女嫌い、男ってホント見る目ない。だらしないし。男の目を気にしちゃって性悪よ』とやったほうが本物っぽい。内容と合っている。いつもそんな程度の内容だからカッコつけて情報分析番組なんて不適なタイトルを標榜しないでもらいたい。


[TVツッコミ道場]

フィギュア選手よりも平井理央推し! バンクーバー五輪で見えた各局の報道姿勢

http://www.cyzowoman.com/2010/02/post_1536.html

[画像]フジテレビ公式HPより

 今回ツッコませていただくのは、バンクーバーオリンピック放送における各局のアレコレ。

 まず、どうにも違和感を覚えたのは、フジテレビの相変わらずの強引な「女子アナ推し」である。

 男子フィギュアスケートの放送では、横から平井理央のアップを抜くという無意味な手法を繰り返していた。ジャンプが決まった途端の「きゃあ!」と喜ぶ表情の大映しなどは、「全然知らなかったけど、実は平井理央って、選手の親族だったの?」と思ってしまったほど。

 さらに、女子フィギュアスケートでは、さすがに「女子アナ押し」を封印してくるのかと思ったが、今度は他の選手が演技しているにもかかわらず、別の女子アナがとびはねるシーンを映し、こんなコメントをさせていた。

「とうとう真央ちゃんが登場しまーす!......ぜんっぜん見えませ?ん。あはは」。

 一方、相変わらず過激なのは、『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)を中心として、あちこちで言いたい放題のフィギュア解説・佐野稔だった。

 トリノ五輪の金メダリスト・プルシェンコ選手復活に関して、「プルシェンコは金メダルを獲って一度引退したのに、結婚して奥さんに『今度は私のために金メダル獲って!』とお願いされたらしい。で、去年復帰したんですよ。なんてこと言ってくれたんだ!」と裏話を披露したり、「高橋選手、プルシェンコの挑発に乗っちゃダメだ! 彼は君が4回転に挑戦して失敗してくれる事を願ってる!」と断言したり。ショートプログラム終了後に、高橋大輔選手の金メダル獲得の可能性について「プルシェンコが3回ぐらいヨロヨロっとしてくれたら」などと本音トークを炸裂。

 もちろん彼の解説に関しても「うざい」「解説者として不適切」との声があるが、一部では「居酒屋解説が大好き」「言いたいこと言いまくってて、憎めない」などと、副音声的に楽しむファンが着実に増えている。

 そして、締めは、2月24日放送『情報ライブ ミヤネ屋』でのコメンテーター・小沢遼子のビックリ発言だ。

 カーリング日本女子チームについて耳を疑う、こんなコメントをしていた。

「もっとザンバラ髪でやってるチームもある」「(日本チームは)おしゃれに気を使って疲れたんじゃない?」「ニッポンのお嬢さんはビジュアルばかりを重視しすぎ」


 たいていのおふざけや失言・暴言が許される『ミヤネ屋』でも、これにはさすがに即座に「髪が落ちてはいけないんです」と森若アナから訂正が入り、宮根も「まあそのへんは、後で喫茶店ででも話しましょう」と苦笑まじりで話題を切っていた。

 健闘した選手たちに対し「ビジュアル重視すぎ」と批判とは......。無知が招いたこととしても、また、若くてキレイなお嬢さんたちへのひがみとしても、聞き捨てならないコメントだった。
(田幸和歌子)

緑茶が眼病予防にも効果

2010年02月26日 19時00分53秒

緑茶に含まれるカテキンは緑内障などの眼病予防にも効果的

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100226_green_tea_protect_your_eyes/

緑茶に含まれるカテキンは血圧上昇抑制作用・血中コレステロール調節作用・血糖値調節作用・抗酸化作用・抗アレルギー作用などのさまざまな生理効果で知られます。健康のために緑茶を積極的に飲むよう習慣づけているという人も多いのではないでしょうか。

その茶カテキンが緑内障などの目の病気の予防にも効果的である可能性が高いことが、香港の眼科医らの研究により明らかになりました。

詳細は以下から。

Green Tea May Protect Against Eye Diseases

香港・九龍のHong Kong Eye Hospitalと新界の沙田にあるPrince of Wales Hospitalの医師らによる研究は、経口摂取された緑茶のカテキンが消化器を通じて目の組織にも達するということを示した初めてのものです。研究の詳細はアメリカ化学会発行のJournal of Agricultural and Food Chemistry誌2010年2月10日号に発表されています。

カテキンはビタミンCやビタミンE、網膜に含まれるルテインやゼアキサンチンと同じく抗酸化作用を持つ物質で、もし毎日飲む緑茶に含まれるカテキンが目にも届いているとすれば、酸化的ストレスから目を守る効果があるというわけです。

Hong Kong Eye HospitalのChi Pui Pang博士らは経口摂取したカテキンが目に到達するのかどうかを調べるため、さまざまな期間緑茶抽出物を与えたラットを死後解剖し、目の各組織に含まれるカテキン量を検査しました。

その結果、角膜・水晶体・網膜・強膜・脈絡膜・硝子体・房水のそれぞれが、個々のカテキンを相当量吸収したというエビデンスを発見しました。例を挙げると、ガロカテキンを最も吸収したのは網膜で、房水ではエピガロカテキンが多く吸収されたとのこと。

また、目のカテキン濃度が最も高くなる時間は摂取後0.5~12.2時間とさまざまで、酸化的ストレスに対する防御効果は摂取後最大20時間持続したそうです。

ラットで確認されたこの効果が人間でも表れるかどうかはまだ明らかになっていませんが、Chi Pui Pang博士らは「わたしたちの研究結果は緑茶の摂取が酸化的ストレスから目を守るために有効であることを示唆しています」と結論づけています。

免疫力を高め、きれいな肌を保つのにも効果的とされている緑茶なので、いつまでも健康な目を保ちたいという人は目の健康に効果的とされる緑色野菜や脂ののった魚などとともに積極的に摂取するようにしてみて損はないかもしれません。

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2010年02月26日 19時00分53秒 in サイエンス Posted by darkhorse_logg

■失明・治療関係のメモ
15年間の失明から回復、自身の左目の幹細胞を右目に移植 2009年12月28日月曜日
歯を目に移植し視力回復、失明治療に成功 2009年9月17日木曜日
失明から視力回復が可能に 2008年3月11日火曜日
失明治療を可能に 理化学研究所 2008年2月5日火曜日
網膜再生し失明も治療可能に 理化学研究所 詳細記事 2008年2月5日火曜日

■色覚・色弱に関するメモ
色覚障害のサルの遺伝子治療に成功-全ての色を識別可能に 2009年9月17日木曜日
色覚異常(色弱)を遺伝子注入で治療-わずか1週間で 2009年9月17日木曜日

■眼に関するメモ
緑茶が眼病予防にも効果 2010年2月26日金曜日
「円偏光」を感知できる特殊生物、シャコ 2008年4月1日火曜日
プール後の洗眼は悪影響、角膜損傷へ 2008年3月21日金曜日

2010年2月25日木曜日

強力な血糖コントロールは死亡リスクを高める

強力な血糖コントロールは死亡リスクを高める(2010.2.25掲載)

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&task=view&id=2337&Itemid=39

非常に強力な血糖コントロールは2型糖尿病患者の早期死亡リスクを高め、そのリスクはインスリン使用患者ではさらに高いことが示された。研究著者である英カーディフ大学医学部のCraig J Currie博士らは、血糖値の高閾値に加え、低閾値も含めるよう糖尿病ガイドラインの改訂を提案している。

長くにわたって、糖尿病患者の血糖値についての標語は常に「低く」であった。しかし、英医学誌「Lancet」オンライン版に1月27日掲載(印刷版は2月6日号に掲載)の今回の報告は、血糖値低下の不利益を指摘した最初のものではない。過去2つの研究で、過度の血糖値低下は利益がないばかりか、2型糖尿病患者の死につながることが示されている。

今回、Currie博士らは、糖尿病治療薬メトホルミン(日本での商品名:メルビン、グリコランなど)およびスルホニル尿素(SU)薬を使用していた2型糖尿病患者約2万8,000人、および約2万人のインスリン使用患者について、後ろ向き研究を行った。その結果、死亡率が最低だったのはグリコヘモグロビン(HbA1c)中央値が7.5%の群で、血糖値が最低(HbA1c中央値6.4%)の群は、7.5%群よりも死亡リスクが52%高く、血糖値が最高(HbA1c中央値10.5%)の群では、7.5%群より死亡リスクが79%高かった。

また、インスリン使用群での死亡リスクが高かったが、「これはインスリン使用患者ではより病状が重いことで説明できる可能性もある」と米ニューヨーク州立大学ダウンステートメディカルセンター教授のMary Ann Banerji氏は述べている。インスリン使用患者が高齢であることを指摘する意見もある。

この問題はまだ議論の途上で、薬剤、インスリン、生活習慣の改善など、どういう方法にせよ糖尿病患者は血糖値を下げる努力を決してやめてはいけないと説く専門家もある。ただし、血糖値が低くなりすぎないよう注意が必要となる。米コロラド大学(デンバー)のDaniel Bessesen博士は「絶対に避けたいのは低血糖で、もし運転中に低血糖が生じた場合には事故を引き起こす可能性がある」と述べている。今回の研究では、実際に低血糖に至った例はほとんどなかった。

米国糖尿病協会(ADA)のRichard Bergenstal博士は「HbA1c 目標値は個別に設定することが必要で、誰もが7.5%を目標にという話ではない。ADAでは、安全に下げられるなら7%付近を目標としているが、7%が達成できず低血糖で7.5%にしなくてはならないならばそうすべきである」と述べている。(HealthDay News 1月26日)

http://www.healthday.com/Article.asp?AID=635375

デノンの現行機PMA-390SEより前機種のAEのほうが

デノン(以前の読み方はデンオン)の前のプリメインアンプ、
PMA-390AE(SP:プレミアムシルバー、K:ブラック)
希望小売価格 45,150円(税抜 43,000円)

これが2009年6月から、
PMA-390SE(SP:プレミアムシルバー、K:ブラック)
希望小売価格 45,150円(税抜 43,000円)

に変わっているが以前のPMA-390AEのほうを買っておけばよかった。
発売されて初期に試聴したが良くなくて、エージング前の新品状態だからしょうがないかと様子を見ていた。が、いま聴いてみてもあまりよくない。
全体的に音が汚い。ちょっと鋭い。
以前のPMA-390AEは一番安い最廉価クラスだったのに中域がきれいでビックリした覚えがある。ピアノは中音域が大変きれいですぐ買おうと思ったほど。ちょうどビクターのウッドコーンコンポのアンプ/エレクトロニクス部が音割れするのと、面白くない、つまらない音を出すのでアンプを探していたころだった。それでこれにしよう!と思ったものの新製品が出るとのアナウンスがあって、PMA-390AEが低音がサッパリとして全体的にかなりあっさりしていることや、最高音がさびしいこともあって待つことにした。
その辺が改善されるかと思って待っていたが、結構人気があるのか新製品がなかなか店頭に並ばず、実機を見るころには旧機種は見かけなくなっていた。

ウッドコーンにつなげるのはやはりスピーカーに合わせてあまり大きくなくて重くないものにしたい。音として素晴らしい組み合わせだったとしても巨大で重いアンプと組み合わせてはバランスが悪い。値段のバランスもある。
AVアンプも調べているが音がちょっと…。AV(映画)用には良くても音楽を再生するとなると音色がちょっと…繊細さとかS/Nのピュアリティとかが音楽専用ではちょっと苦しい。
映画には向いている。

VictorのWood Cone COMPOもDENONの390プリメインも電源コードが着脱タイプではないので電源ケーブルでクオリティアップのテクニックが使えない。
基本、買ったその状態で使うことになるので、売ってる状態で問題があると厳しい。
インシュレーターや貼り物系のアクセサリーを使うことも考えられるがアコースティックリバイブのような高いものを使うのは本体価格からは考えにくい。

前の機種買っとけばよかった。
他に良いのないか…
実はAVアンプに良品があるとか…。

2010年2月24日水曜日

グーグルのブログスポットがオペラだけでなくIEでも投稿不能に

GoogleのBlogspotは投稿エディタが3つ選べる。
  1. 新しくなったエディタ - 最新機能をご覧ください。
  2. 以前のエディタ
  3. 構成モードを表示しない - 通常、 WYSIWYG テキスト編集ではなく HTML 編集を行う場合にのみ選択します。
この中の『新しくなったエディタ』が最近オペラブラウザで使えなくなっていた。
読み込み中を示していると思われる回転するアイコンが表示され書き込めない状態になっていた。投稿するタブで『HTMLで作成』から『作成』に変えれば文字入力ができたが『作成』タブでしか画像の挿入ができないのに画像選択の画面がおかしく投稿できない状態になっていた。
グーグルには伝えていたがついにインターネットエクスプローラーでも同様の状態になって投稿できなくなった。
仕方ないので以前のエディタに変えた。

Operaで投稿できないことを1週間くらい前に伝えてあるのにさらに悪くなるとは何を対応しているのか?Internet Explorerでさえ使えない。Chrome以外使えないのだろうか?わざとか?クロームでしかテストしておらず気付かないのか?
きちんとしてほしい。


ただ投稿できたとしても最新のエディタは使いづらかった。
『作成』タブに移行しないと画像挿入や文字の装飾ができない。文字の装飾やリストはタグで書いたほうが早いのでどうでもいいが画像の挿入など『作成』タブに移行しないとできない機能は『作成』に行くしかなかった。
最初から『作成』タブで作ればいいと思われるかもしれないが、以前のエディタでも最新のエディタでも『作成』タブで入力すると大量のいらないタグが勝手に挿入され迷惑なので使い物にならない。文章を反転させて選択している状態でリスト作成をすると先頭から文章全体を勝手にリストにしてしまう。改行するとすべて段落タグを勝手に挿入、空白・改行だらけのやたらスクロール量が多いページに作り変えてしまう。他にも余計なこといっぱいするので迷惑だ。使えない。
また以前のエディタ、最新のエディタどちらでも『作成』タブは表示が見にくい。

最新のエディタのプレビューも良くない。あれは全くダメだ。
小さい正方形の画面で表示されるので自分のブログでの表示状態がどうなるのか全く確認できない。ブログデザインで選んでいる文字の種類や大きさも無視した小さいデフォルトの文字で強制的に表示されるので投稿してみて見にくかったらやり直すということを繰り返す。
タイトルの先頭に『プレビューです:』みたいなのがついて表示されるのもどうしようもない。とんでもない!
タイトルが長すぎて改行が多くなりすぎるとか、タイトルでは見にくい言葉や勘違いする言葉・句読点を確認するためのプレビューなのに先頭に文字が入力されているせいで全く分からない。
どっちにしろ小さい正方形の画面に表示されるので実際の表示状態が分からないのは同じだが。書く人が何をしたいかわかっていない。作った人はセンス悪いと思う。