2009年11月20日金曜日

肥満は皮膚病や治りにくい感染症になりやすい

[コラム]肥満は皮膚病や治りにくい感染症にも

http://news.livedoor.com/article/detail/4462000/
http://www.mylifenote.net/009/clam_4.html

2009年11月20日16時43分 / 提供:マイライフ手帳@ニュース

 肥満は、消費するエネルギーよりも、供給されるエネルギーのほうが多すぎることによる脂肪の蓄積が原因であることは、みなさんよくわかっていることだと思います。このようなエネルギーのアンバランス状態は、肥満した人の肉体そのものにデメリットとなることはいうまでもありません。

 肥満している人には、のどや鼻、耳の化膿がよくみられるとのこと。とくに扁桃腺の肥大を起こし、急性扁桃腺のようなやっかいな疾患にかかる恐れがあるそうです。

 虫垂炎や胆のう炎も多いとのこと。肥満していると、虫垂炎の場合などに発見が遅くなりがちで、手遅れになったり、手術後の経過が思わしくないなどの例が多く見られる傾向にあるそうです。また、太っている人のお腹の手術は、皮下脂肪の厚さのためにリスクをともなう場合が多いのだとか。それとともに、肥満者はバイ菌に対する抵抗力が弱いことも手伝って、手術した予後の経過にも悪影響を及ぼしているそうです。 ⇒続きはコチラ
(2009年11月19日付け「今日のコラム」より抜粋)
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