2010年2月9日火曜日

ステラボックスジャパン、サイトリニューアル。新コンテンツも

多数の高額ハイエンドオーディオブランド機器の輸入代理店をしているステラヴォックスジャパンSTELLAVOX JAPANがサイトリニューアルした。
http://www.stellavox-japan.co.jp/

当然今までもサイトデザインを何度か変更しており騒ぐことではないのだが今までのリニューアルは色合いとか細かな微調整といった規模の変更で大幅にサイト構成が変わったので驚いた。

何より新しいサービス/コンテンツで興味深いものが増えた。
■オーディオを満喫するためのディスクガイド 配信開始!!
http://www.stellavox-japan.co.jp/z_special/spe.cgi?mode=detail&sel=0
ステラヴォックスが贈る優秀ディスクガイド!!
毎月 柳沢 功力氏、傅 信幸氏によるオリジナルセレクションで配信いたします。

2010.02.08
とニュースリリースが出ており、ページを開くと
■オーディオを満喫するためのディスクガイド 配信開始!!
【オーディオを満喫するためのディスクガイド 1月号】

■ 柳沢 功力、傅 信幸氏による完全オリジナルセレクション!!
■ 詳細な解説付き!!
■ 優秀録音ディスクを毎月ご紹介いたします!!

弊社では本年より、【オーディオを満喫するためのディスクガイド】と題し、特に演奏と録音に優れた良質なディスクを毎月ご紹介して参ります。

ディスクのセレクションは、クラシック音楽を柳沢 功力氏に、ポピュラー音楽を傅 信幸先生にそれぞれご担当いただきます。両氏に毎月何枚かをピックアップしていただき、解説とともに15日ごろ配信いたしますので、どうぞご期待ください。

高価なオーディオ機器も、良質なソフト無くしてはその真価を発揮することができません。本ディスクガイドが、皆様のオーディオライフの一助となれば幸いです。


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【オーディオを満喫するためのディスクガイド 1月号】
http://www.stellavox-japan.co.jp/z_clubstella/
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リンクが張られているhttp://www.stellavox-japan.co.jp/z_clubstella/を開くと両評論家の顔写真が張られたページにたどり着く。

ステラボックスがコンテンツを新たに作った理由を読むと実に納得できる。
ディスクが良くないとオーディオがどんなに良くても「大きい音が出せる」程度のメリットしかなくお金がもったいない。
録音が良いものしか聴かないというのも変なことなので偏ってもいけないが録音がいいと高性能な機器は生き生きとしてくる。

今までも「優秀録音」を推薦するオーディオメーカーの社長や担当者のページはあったが、『「優秀録音」を推薦する』と言っている割に好きなアーティストを褒め、嫌いな音楽家やレーベルをけなすだけのページしか見たことがなく少し経つと見なくなってしまうのが常だった。録音を推薦するとページタイトルに入れながら『このディスクは全然音が良くないがこの演奏者の気迫、生涯で最も脂の乗った演奏で推薦した』というディスクを何枚も紹介している。そういう場合はコンテンツを分けるべきだと思うがどこもそうなっている。
優秀録音を継続的にある程度のボリュームで紹介しているのは音元出版のサイト・ファイルウェブ Phile-webの『斉藤宏嗣の優秀録音盤』くらいだろう。だた有料コンテンツのひとつとして運営されているため存在感が薄い。


評論家の傅 信幸が推薦しているディスクの中に
ジェニファー・ウォーンズ Jennifer Warnes「ハンター/Hunter」のゴールドディスクが入っている。
自分もこのゴールドディスク版の推薦メモを書こうと思っていたのでちょっと嬉しい。
国内盤、輸入盤、そして最近出たブルーレイディスクの製造技術を使ったブルースペックCD・Blu-spec CDといろいろ出たものを必要なので持っている。正直GOLD CDはBlu-spec CD版を持っているのでいらないと思っていたが購入し痛く感動した。

GOLD CD版は本当に素晴らしい。

実はディスククリーナーで推薦できるよいものがあるのでそのうち書こうと思っていたがまだ書いていない。そのクリーナーと別の塗布スプレーを使うと音が良いと評判になったBlu-spec CDとほとんど差がない音が出る。それでハンターの音質の限界はこれくらいかな?と思っていたのだがゴールドディスク版はそれより全然いい。
高性能な機器で違いが分かるというのではなくミニコンポでも違っているのが聴きとれるくらい違っている。
ただ、ゴールド版はテイクが違っている曲もありミキシングが異なっている曲やミキシングが部分的に違う箇所もある。それでも音の良さは群を抜いている。